WORKS

SDGs Outside-in Design

社会課題を解決するSDGsビジネスシミュレーション(オンライン24時間自動化)の企業オリジナル版の受託開発を行っています。
コンセプトは「SDGs×経営」。毎月に体験ワークショップとビジネスゲームを主催できる公認ファシリテーター養成講座を実施しています。
SDGsの本質をお伝えする講演、養成講座、研究会などを海外でも開講、ものごとの「原因」と「結果、「現象」と「本質」などを学び合います。
WHO憲章で提唱された健康(心、身体、地域社会)を、「瞬間的」ではなく「持続的」に幸福かどうかを検証し、ホロンの状態を見える化します。

New business Produce

何と、直径13㎝以下のヒノキ間伐材で建築基準法をクリアした二階建て実験住宅を開発、森の循環を加速するプロジェクトを導きました。
戦後のベニヤ販売店創業から、七十数年、SDGsなまちづくりを行う企業に発展した東北を代表する企業。その核は、創業者の志・理念に継承にあります。
東南アジア、アメリカ、ハワイなどへの海外展開を多数行い「JAPANブランド」を訴求してきました。コロナ禍で新しい販売手法・ルートが始まっています。
様々な新規事業開発プロジェクトに関わる中で、一次産業の自給率アップがテーマです。より大胆な世界的視野の取組みが求められています。

Agri-Business Development

全国から独自性ある商品開発に必要な加工機器・装置を選定・調達し、導入・納入まで一体で支援します。事業構想に適合した設備導入により、生産性と付加価値の向上を実現し、6次産業化の実装ステージを確実に推進します。
単なる販売会に留まらず、シェフによる調理実演や試食説明会を組み合わせ、商品の価値を体感的に伝える販路開拓を支援します。あわせてバイヤー招聘や現地訪問を通じ、継続取引につながる実践的な販売モデルを構築します。
JAPAN EXPOやJETRO等の展示販売会に加え、独自ネットワークを活用した輸出支援を実施しています。現地試食・体験型プロモーションやバイヤー招聘を通じ、実取引につながる海外販路を構築。東南アジアをはじめ、米国、欧州での実績があります。
情報を内包する独自特許技術を活用し、商品自体に価値伝達と販促機能を持たせた新たなプロダクトを展開。平時の販売と非常時の備蓄を両立するBCP対応型ローリングストック商品として、自治体・企業の防災ニーズにも応える仕組みを構築しています。